日本牡蠣産地

最新ランキングと国内シェア

※「最新」の意味について:農林水産省による養殖生産量調査の確報が公表される時期は「年末から数えて、およそ12~13ヶ月後」です。そのため、2020年(令和2年)の生産量については、2021年12月以降の更新になると思われます。

日本の牡蠣養殖生産量の割合グラフ2019年

・牡蠣養殖生産量の日本一は広島県で、全国シェアは61.3%です(2019年)。

・養殖生産量1位の広島県、2位の宮城県、3位岡山県の3県あわせて、国内生産量の約82%を生産しています。

順位都道府県生産量全国シェア主要産地名(市町村名)
全国計161,646 (t)100%
1位広島99,144 (t)61.3%呉市、江田島市、広島市
2位宮城21,406 (t)13.2%石巻市、南三陸町、気仙沼市
3位岡山12,166 (t)7.5%浅口市、笠岡市
4位兵庫7,361 (t)4.6%赤穂市、たつの市
5位岩手6,341 (t)3.9%大船渡市、陸前高田市、山田町
6位北海道4,075 (t)2.5%知内町、佐呂間町、北斗市
7位三重3,332 (t)2.1%鳥羽市、志摩市、紀北町
8位福岡1,770 (t)1.1%糸島市、行橋市、豊前市
9位石川1,574 (t)1.0%七尾市、穴水町
10位長崎1,281 (t)0.8%糸島市、行橋市、豊前市

スクロールできます表:都道府県別の牡蠣養殖生産量と全国シェア(2019年)
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